会社概要

ご挨拶

01 わが国のLPガスが、一般家庭に普及して早いもので40年がたちました。
弊社は、プロパン容器の耐圧検査登録会社として昭和41年10月に設立され、お客様に安心して使用していただけるようたくさんの容器を送り出してまいりました。この間、自主保安の立場から1本のミスもゆるさず、常に100%パーフェクトをめざし、機械設備の向上はもちろん、社員一人一人に徹底した教育を施してきました。又、環境の変化に対応しつつ幅広くニーズに対応できるよう、ハードからソフトへ、省力化・ロボット化を推進することが経営の最重要施策と思い実行に取り組んでおります。
これからも革新の時代に備え、若い力を結集し邁進する所存でおりますので、何卒、一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

代表取締役 白砂 清一

 

会社概要

名称大静高圧株式会社
所在地静岡県駿東郡長泉町本宿291-1
TEL:055-986-5485
FAX:055-986-5224
創立昭和41年7月
役員代表取締役 白砂 清一
専務取締役 白砂 智恵子
取締役副社長 白砂 伸之
資本金1,000万円
社員30名
事業内容高圧ガス容器再検査(LP・一般)
再検査設備コンサルティング
再検査設備の設計・製作・施工
カッティングフィルム作成施工
警戒表示看板等作成
ステンシルプレート作成
取引銀行静岡銀行 長泉支店
スルガ銀行 下土狩支店
三菱東京UFJ銀行 三島支店
三島信用金庫 下土狩支店

関連企業

名称大静テクノ株式会社
事業内容高圧ガス容器くず化処理

沿革

昭和41年10月静岡県駿東郡長泉町本宿に於いて、プロパン容器の耐圧検査工場を設立
昭和44年4月資本金を400万円に増資
昭和51年4月塗装工場を増設
ランズバーグ社製(上塗)No.2導入
昭和58年4月貯槽(2.0t・0.5t)更新 耐圧検査器2基更新
昭和59年8月塗装機(下塗)ランズバーグ社製No.2導入
平成3年3月残ガス回収自動化システム導入(自社開発)
工場増築(マーキング室・工作室・圧空室)
平成5年8月全自動耐圧検査機(2重連2基)フローム社導入
平成6年7月容器置場2階建て増築
ショットブラスト日鋳製(粉体仕様)更新
平成7年8月資本金を1,000万円に増資
平成8年8月社屋を拡張新築
平成13年4月自家発電マイクロガスタービン3基導入
平成14年7月第二工場新築(容器処理工場、一般高圧ガス容器検査所)
日本溶接容器工業会認定
容器処理認定事業所(認定番号第23号)
平成14年11月一般高圧ガス容器検査所追加登録
平成15年6月自動マーキングシステムの導入
平成17年10月関連会社 大静塗装株式会社を大静テクノ株式会社に社名変更、高圧ガスくず化処理業務を移管する
平成19年8月塗装機を自動静電粉体塗装機(ランバーズ社製)2基に更新
平成21年8月耐圧検査機非水槽二重連式(上野鉄工所製)2基更新
平成22年5月自家発電機設備(ヤンマー社製35kW×2基)に更新
平成24年2月第三工場開設
平成24年9月第二工場シームレス塗装工場新築
平成24年10月シームレス容器内部専用エアーブラスト導入(ニッチュー製)
平成25年3月シームレス容器用自動静電粉体塗装設備導入(自社設計)
平成27年3月特殊容器用再検査設備導入(自社設計製作)
高精度CNC旋盤 NLX 2000SY導入